オキシトシンで不眠対策

夜一人で寂しくて眠れない、不安で眠れない方はいませんか?

どうしても寂しくてずっとツイッターを見てたり、友達とラインしまくったり、通話したりして気づいたらこんな時間・・・

結局睡眠時間が少なくなって次のいつも頭がシャキっとしない、疲れが抜けないのループにはまっていたりしませんか?

 

寂しくて眠れない、不安で眠れないときは、セロトニンオキシトシンというホルモンの働きが弱まっている可能性があります。

セロトニンは不安や寂しい気持ちを抑えて、良い眠りを助けてくれますし、オキシトシンも安心感を与えてくれたり、寂しさをやわらげる効果を持っています。

セロトニンやオキシトシンを活性化させるためには、よく噛んでご飯を食べる、朝日を浴びて体を動かすこと、人やペットとのスキンシップが大切です。

 

こちらの記事で、寂しくて眠れなくなってしまうのはなぜか、セロトニンやオキシトシンとはどんなホルモンか、どうしたら一人でも寂しさや不安をやわらげて眠れるようになるのかを詳しく見ていきましょう。

一人で寂しい、孤独 夜に寂しくてなかなか眠れないのはなぜ?

仕事や学校から帰ってきて、一通り家事やご飯、お風呂とやることが終わって一段落すると急に寂しさや孤独感を感じることってありませんか?

特に一人暮らしだとそういった気持ちになりやすいと思います。

 

元々人は集団で生活する生き物なので、一人だとある程度の寂しさを感じるのは普通なのですが、それがいきすぎると夜寂しくて眠れない、不安で眠れない・・・ということが起きます。

こういったとき脳内ではセロトニンオキシトシンといったホルモンの働きが弱まっている可能性があります。

 

極端なダイエットや運動不足、昼夜逆転、普段から人とのコミュニケーションがあまり多くないという生活をしていると、それが原因でセロトニンやオキシトシンの働きが低下して強い孤独感や寂しさを感じてしまうことがあるのです。

 

 

セロトニンとオキシトシンってなに? 寂しさや不安、ストレスをやわらげるホルモン

セロトニンもオキシトシンも不安や孤独感、寂しさ、ストレスをやわらげてくれたり、眠りの質を高めてくれたり、まったりとした幸せを与えてくれる幸福のホルモンとも言われています。

 

セロトニンの方は働きが不足するとなんでもないことで不安になりやすくなったり、うつ病の原因になると言われています。

しかも、セロトニンは脳内でメラトニンというホルモンにも変化するのです。

このメラトニンは夜になると自然に眠くなるという人の自然な睡眠リズムに働きかけています。

なので、セロトニンの働きが低下→メラトニンの働きも低下→目がさえる、寝つきが悪くなるということにもつながってしまうんです。

 

オキシトシンは、男性よりも女性の方が多いことが分かっていて、親子の絆や人との信頼関係をつくるのに大切な働きを持っています。

「お腹を痛めて産んだ子」といわれるように、お母さんが自分の子どもに対して自分の親や夫以上に対して深い愛情を抱くのも、好きな人と触れ合っていて心地よい感じや安心する感じがするのもオキシトシンの働きによるものです。

 

 

一人で寂しくて眠れないとき、不安で眠れないときの対策法:セロトニン、オキシトシンを増やそう

極端なダイエットをやめて、バランスの良い食事をとる

女性の方でダイエットをしている方は多いと思いますが、食事の量を減らしすぎていませんか?

確かに食事を減らせばその分カロリーが減ってやせるのですが、食事を減らしすぎると必要な栄養素(特にタンパク質やビタミン、ミネラル)まで取れなくなってしまいます。

 

タンパク質やビタミンの一部は幸せホルモンセロトニンやオキシトシンの材料になりますし、肌のツヤやしわ、シミ予防にはかかせません。

ミネラルが不足すると体がむくみやすくなったり、頭痛、だるいなど原因不明の体調不良になりやすいですよ。

 

ダイエットをする時はお米、パン、麺類や揚げ物は控えてもお肉や野菜、海藻などは控えないようにするのが良いですよ(赤身の肉は意外と低カロリーで太りにくいです)。

 

リズム運動をする、ご飯をよく噛んで食べる→セロトニンが活性化

リズム運動は一定のリズムで動く運動のことで、ウォーキングなどが代表的です。

実はセロトニンはリズム運動をしたり、物をよく噛んでいると活性化するメカニズムがあります。

セロトニンの材料をしっかり食事などからとって、リズム運動することがセロトニンの活性化に大切なのです。

忙しい毎日のなかウォーキングは大変かもしれませんが、10分でも20分でもしないのとするのだとぜんぜん違うので、休みの日とかに少しだけでも良いのでぜひやってみてください。

 

コミュニケーションを積極的にとる スキンシップ、会話、ぬいぐるみとのハグでもOK!

オキシトシンはコミュニケーションやスキンシップをとることで生み出される愛情、信頼のホルモンです。

人と普段からコミュニケーションを積極的にとるのが夜の寂しさを減らす一番の方法なのですが、忙しかったり、引っ越したばかりであまり友達が周りにいないとかの理由でなかなか難しいこともあると思います。

 

そんなときはペットや自分の持っているぬいぐるみとのスキンシップでも大丈夫です。

研究では自分のペットをなでたり、一緒に遊んだり、抱きしめたり、それをぬいぐるみ(毛がふさふさしているものが良いです)にやっても同じ効果が得られることが研究で分かったのです。

 

私もよく辛い時や寂しい時、ぬいぐるみを抱きしめてますがやっぱりちょっとホッとする感じはあります。

自分の部屋で一人なので恥ずかしい気持ちもないですし(笑)

ハムスターのぬいぐるみ

我が家のぬいぐるみ

 

それでも寂しさや不安がおさまらない、でも睡眠薬は嫌・・・というときは睡眠サプリを使ってみる

ここまでの方法を試しみたけど、寂しい気持ちがおさまらない、やっぱり夜に不安・・・という時は睡眠サプリを使ってみてはいかがですか?

睡眠サプリは寂しさを抑えるセロトニンの材料になるトリプトファンをたくさん配合していますし、そのほかにも不安な気持ちになりにくくして睡眠をサポートする成分が入っています。

睡眠薬を使うのに抵抗がある方でもサプリなので副作用もなくて安心です。

オススメの睡眠サプリは人一倍寂しがり屋の妻が使って良かったグッドナイト27000です。

 

 

まとめ

一人暮らしで寂しい・・・夜寂しさや不安で眠れない・・・

そしてついついツイッターを見てしまったり、インターネットサーフィンしたり、友達とラインしまくって夜更かしして次の日なんか具合が悪い。

 

そんなときはオキシトシンやセロトニンといった寂しさや不安感、ストレスをやわらげてくれるホルモンの働きが弱くなっているかもしれません。

 

セロトニンを増やすには極端なダイエットをしていればやめて、しっかりお肉や野菜を食べてセロトニンの材料を補給、ウォーキングなどリズム運動をしましょう。

オキシトシンは人とのコミュニケーションやスキンシップ、ペットやぬいぐるみ相手に触れ合っているときにも活性化されます。

 

忙しかったり、ペットも飼ってない・・・という場合には辛い時、寂しい時にぬいぐるみ(毛がふさふさしているものが良いです)や抱きまくらを抱きしめるだけでも不安や寂しさをやわらげる効果がありますので、ぜひ試してみてください。