寝れなくなる生活習慣

最近寝る時間になっても眠くならない、特に思い当たる原因もないのに・・・こんなことがありませんでしょうか。

 

ストレスや精神病になってしまった場合は、それが原因で不眠になったのだろうとなんとなくわかりますけど、そうでない場合は理由がよくわかりませんよね。

 

眠くならない、寝付けない原因は生活習慣や概日リズム睡眠障害という病気などが原因かもしれません。

これらの原因とそれぞれの症状や対処法について詳しく見ていきましょう。

寝る時間になっても眠くない! 眠気が来ない原因

  • 寝る時間なのに眠くならない
  • 寝付くのに1時間以上かかる
  • 朝方にならないと眠れない・・・

こんな睡眠の悩みはストレスや精神病などで起きることがあります。

ただ、それ以外にも大きな2つの原因がありますので紹介していきます。

 

脳を目覚めさせてしまう生活習慣

あなたの生活習慣が寝る時間になっても眠くならない症状を起こす原因の可能性があります。

たとえば 夜にカフェインをとる、寝る前にタバコを吸う、寝る直前までスマホやPCを触っている などです。

 

身近にある隠れカフェイン

カフェインは目を覚ますって有名ですよね。

実はコーヒーだけではなく、お茶やコーラ、栄養ドリンク、チョコレートなどいろいろな食品や飲料に含まれています。

 

疲労回復のためにと思って寝る前に飲んでいた栄養ドリンクが原因で寝付けなくなったり、睡眠の質が落ちて疲労が取れないということになりかねません。

もし夜にいつも飲んだり、食べたりしているものがあれば、カフェインが含まれていないか見てみましょう。

 

吸うと落ち着くけど、眠れなくなるタバコ

タバコを吸うと脳内でドーパミンという物質が生み出されます。

ドーパミンは快楽物質とも言われていて、美味しいものを食べて幸せ、趣味に没頭して楽しいときなどに出てきます。

 

良いことだらけのように見えるドーパミンですが、実は神経を興奮させて目を覚ましてしまう作用も持っています。

 タバコを吸うと眠気を覚ますドーパミンが出るので、夜タバコを吸うのは寝る時間になっても眠くならない原因 になります。

 

脳「ベッドは寝る場所じゃないんだ!」 布団でスマホの恐ろしさ

寝る前にベッドの上でひととおりSNSをチェックしたり、ソーシャルゲームをやったりする方も多いではないでしょうか?

 

スマホの光を近くで長時間見ていると、自然な眠眠気を起こすメラトニンというホルモンの働きが抑えられてしまいます。

それが原因で寝る時間になっても眠くならなくなってしまいます。

 

しかも寝る前に布団のなかでスマホをしばらくいじっていると、

 「ベッドはスマホをいじる場所(=寝る場所じゃない)」と無意識に脳が学習してしまう ことがあるんです。

そうなるとよけいに眠れなくなってしまいます。

 

 

睡眠リズムがずれてしまう概日リズム睡眠障害になっている

概日リズム睡眠障害という病気があります。

これは普通の社会生活に自分の睡眠リズムが合わなくなってしまうのが主な症状です。

 

たとえば、朝起きて学校や職場に行き、日中勉強したり、働いたりして夕方帰ってきてご飯を食べてお風呂に入って寝る、といった一般的な生活リズムにどうしても合わせられないんです。

 

夜になっても眠くならない、朝方になってやっと眠くなる、夜には眠れないが朝になればぐっすりと眠れるといった場合は、概日リズム睡眠障害の可能性があります。

夜遅くならないと眠くならない 概日リズム睡眠障害の対処法

 

 

夜になっても眠くならない、眠くないときの対策 布団に入ってすぐ眠れる!

何時に寝て起きても良いという方以外は、普通は夜になったら寝て朝起きられないと困りますよね。

 

このような睡眠リズムの乱れを治すためには、

  • 夜のタバコやカフェインを控える
  • ベッドのうえでスマートフォンをいじるのをやめる

ことが大切です。

 

そのほかの対策法としては、睡眠制御法という方法がおすすめです。

人は睡眠時間を削るとその分睡眠の質を上げて対応しようとする体の仕組みがあります。

それを利用してあえて睡眠時間を削ります。

だらだらと寝れない時間をベッドの上で過ごすよりこちらの方が良いです。

 

 

具体的な方法は、2週間自分の睡眠時間を記録して平均を出して、その時間に+15分した時間を睡眠時間として、それ以上もそれ以下も眠らないように寝床につきます。

 

1週間続けて設定時間の90%以上眠れていれば15分睡眠時間を増やす・・・を繰り返していき、理想の睡眠時間に近づけていきます。

詳しい方法についてはこちらの記事をご覧ください。

睡眠薬を使わない「認知行動療法」 睡眠薬と同等の効果有り

 

生活習慣を見直しても寝つきが良くならない・・・ いざという時は睡眠薬も

それでも寝つきが改善されないときは、睡眠薬を使うのも手です。

市販の睡眠導入薬でも病院で処方される薬でも、できるだけ1~2週間ぐらいの短期間だけ使うようにしましょう。

それ以上使い続けるとだんだん効きにくくなったり、睡眠薬がないとよけいに眠れなくなってしまうことがあります。

市販の睡眠薬はどれがいい? ドリエルやリポスミンなど

夜になっても眠くならないときの睡眠薬を紹介

 

睡眠薬は使いたくないというときは睡眠サプリ

「やっぱり睡眠薬を使うのは副作用が怖い・・・」

というときは睡眠サプリが良いですよ。

薬と違って副作用がなくて、しっかりと睡眠をサポートしてくれます。

 

寝る時間になっても眠くならないと困っていた妻もグッドナイト27000という睡眠サプリを使ったら、初日から実感できました。

2週間もすると毎日すぐ眠れてたっぷり睡眠時間がとれるから、疲れもよく取れて毎朝すっきりスタートできるようになりました。

グッドナイト27000について詳しくはこちら

 

 

まとめ

寝る時間になっても眠くならない原因はいろいろあります。

ただ、強いストレスとか精神病とか思い当たることがない場合は

  • 不眠を起こしてしまう生活習慣を送っている
  • 概日リズム睡眠障害

のどちらかの可能性があります。

 

夜にカフェインをとったり、タバコを吸うのは不眠の原因になります。

カフェインはコーヒー以外にも栄養ドリンク、コーラ、お茶、チョコレートなど思わぬものにふくまれてるので気をつけましょう。

 

「夜になっても眠くならないけど朝方になって眠くなる」という場合は概日リズム睡眠障害の可能性があります。

 

こんなときは、まずは寝る前のタバコとカフェインに気をつけて、睡眠時間をあえて減らしてみましょう。

睡眠時間を減らすと睡眠の質が上がるという性質を利用して、あえて睡眠時間を削ってから少しずつ増やしていく方法です。

 

それでもどうしても眠くならないときは睡眠薬を使うのも手ですが、やっぱり副作用が心配ですよね。

そんなときは副作用がなくて、毎日飲むだけでお手軽に不眠対策できる睡眠サプリが良いです。

 

長い間夜すぐに眠れなくて困っていた妻もグッドナイト27000という睡眠サプリを使ったら初日から実感できました。

2週間もたつと毎日すぐ眠れて朝までぐっすりなので、体が軽くて毎朝すっきりスタートできるようになりましたよ。

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