昼間眠いのに夜眠れない

「昼間の眠気がすごい・・・夜は布団に入ってもなかなか眠れないのに・・・」

と困っていませんか?

日中に頭や体が重くてだるいし、なんだかすっきりしませんよね。

 

 原因はまさしく質の良い睡眠を十分な時間取れてないこと です。

じゃあなんで夜に眠れなくなるのかというと、 ストレスやあなたの生活習慣が夜に脳の神経を興奮させてしまうから なんです。

 

睡眠の質が悪いのをそのままにしておくと、日中に眠いだけじゃなくて肌荒れもしやすくなりますし、太りやすい体質になってしまいますよ。

こちらの記事で昼間は眠いのに夜よく眠れない理由と対策法について詳しく紹介していきます。

あなたも良質な睡眠をとって日中の頭や身体が重い感じから解放されて、仕事中にうとうとしてしまう心配もふきとばしましょう。

昼間に眠気がすごいのに夜眠れない原因 睡眠の質が良くない

質の良い睡眠がとれてないと睡眠時間は6~8時間くらい取っていても実質睡眠不足になってしまいます。

よく夢を見たり、朝起きた時になんとなく疲れが抜けてない感じしませんか?

こういった状態も睡眠の質が悪い証拠で、昼間に眠くなってしまうんです。

 

 夜に眠れなくなってしまう原因は日中の眠気に負けてしっかり昼寝をしてしまったり、夜に脳の神経が興奮しているから です。

昼寝は10分~15分ぐらいでしたら眠気や疲れをすっきりさせてくれますが、それ以上寝てしまうと睡眠リズムが乱れて夜に眠くならなくなってしまいます。

 

夜寝る時になって神経が興奮してしまうのは、精神的なストレスや寝る直前までスマホをいじったり、運動不足といった生活習慣が大きいです。

 

 

質の高い睡眠をとって1日をすっきりさせる方法 昼間眠い日をなくす

生活習慣などを見直してしっかり夜眠れるようになれば昼間に眠いということもなくなってきます。

 こちらで紹介する対策法をやれば夜は布団に入れば気づかない内にぐっすり眠れて、朝からすっきりした気分でスタートできますし、日中頭が重い・身体がだるいといった感じから解放されますよ。 

 

寝る1~2時間前にお風呂にじっくり入る

人は深部体温が下がっていくと眠くなったり、ぐっすり眠れるようになります。

 ゆっくりお風呂に入ると一時的に深部体温が上がって、お風呂から出て時間がたつと下がっていくので良い睡眠がとれるようになる んです。

 

時間がなくてなかなか毎日はじっくり入れないかもしれませんが、ぜひ意識的に湯船につかる回数を増やしましょう。

熱すぎるお湯につかると逆に神経が興奮して目が冴えてしまうので、38℃~39℃のぬるま湯につかるのがポイントです。

 

寝る1~2時間前からスマホやPCをやめる

人の体には目で光を感じると眠気が覚めるシステムがあります。

これは日中に太陽の光を浴びて活動して、夜暗くなったら眠くなるという昔からの習性なんです。

 

 スマホやPCのディスプレイの明かりは太陽と比べたら弱いんですが、直接目に入ってきますし長時間使うことが多いので夜に眠れなくなってしまう原因になります。 

 

なので寝る1~2時間前からスマホやPCからは離れましょう。

 

どうしても使う場合は、ブルーライトをカットすれば神経が興奮しにくくなります。

iphone(5S以降)をお使いなら「Night Shift」というブルーライトをカットできる機能が最初から入ってるので使ってみてください。

AndroidやPCでしたらブルーライトをカットできるアプリやフリーソフトがあるので使ってみてくださいね。

 

寝る前に首、肩周りをストレッチする

体を動かすのはストレス解消になるのが研究で分かっています。

ストレスは夜に神経が興奮して睡眠の質が悪化する原因になります。

 

ただ、忙しいとなかなか運動する時間って取れませんよね・・・そんなときはまずは寝る前のストレッチからはじめてみましょう。

ストレッチでも毎日続ければちゃんとした運動になって、ストレス解消に良いですよ(ながらストレッチだと効果が落ちてしまいますから注意しましょう)。

 

首や肩周りはこりやすいのでほぐしてから寝ると、血流が良くなるので朝起きたときの体のすっきり感も全然違いますよ。

 

寝付くのに時間がかかるときは、478呼吸法を試してみる

4秒かけて息を吸って、7秒間息を止めて、8秒かけて息をゆっくり吐き出す478呼吸法というものがあって、寝つきが悪いときにやるとバツグンの効き目です。

夜電気を消して布団に入ったら、目を閉じて478呼吸法を3セット繰り返してください。

これだけでリラックスして寝つきが良くなります。

 

どうして眠りに良いかというと よけいなことを考えないようにできるから なんです。

布団に入ってじっとしてると仕事のこと、今後のこととか嫌なことを色々考えてしまうことってありませんか?

これが神経を興奮させたり、体を緊張させて寝つきを悪くするんです。

でも478呼吸法をやっているときは、そっちに集中して考え事ができないので考え事が多い方にはとても効果的なリラックス法ですね。

 

睡眠サプリを使う

睡眠サプリは良質な睡眠をサポートする成分に特化しているので、ぐっすり眠るために良いですね。

薬ではないので副作用もありませんし、毎日飲むだけで良いからお手軽です。

 

妻もよく眠れてなくて疲れがたまりがち、夜眠れないのに昼間寝てしまう生活だったんですがグッドナイト27000という睡眠サプリを使ったら2週間でぐっすり眠れるようになりました。

今はサプリやめても大丈夫で、夜はスッと眠れて昼間はだるい感じもなくなって1日シャキッとしてます。

 

グッドナイト27000は国に力が認められた機能性表示食品ですし、楽天ランキングで1位をとるくらい評判も良いのでおすすめですよ。

 

 

まとめ

仕事中なのにうとうとしてしまう

あくびが連発・・・

昼間は眠くて仕方ないのに、夜はなかなか眠れない。

これはまさしく 質の良い睡眠がしっかりとれてない、夜は神経が興奮してしまっているのが原因 です。

 

こんなときは生活習慣などを見直して、夜にリラックスして良質な睡眠を取るのが一番の解決策です。

そうすれば夜は布団に入ったら気づかないうちに眠りに落ちて、朝からすっきりスタート1日中良い気分になれますよ。

 

そのために

  • 寝る1~2時間前にお風呂にじっくり入る
  • 寝る1~2時間前からスマホやPCはやめる
  • 寝る前にストレッチをして体のこりをほぐす
  • 478呼吸法でリラックス
  • 睡眠サプリを使う

といった方法で夜にリラックスしましょう。

 

睡眠サプリは忙しくても毎日飲むだけでぐっすり眠るサポートができるのでお手軽ですし、薬じゃないので副作用もありません。

グッドナイト27000は、国に力を認められた機能性表示食品ですし評判も良いです(楽天ランキング1位)。

妻も使ってから2週間で日中見違えるぐらいになりました。

 

あなたも毎日朝から元気一杯でスタート、寝るまでシャキッと昼間にうとうとなんてしない生活を取り戻しましょう!