布団と不眠

なんだかよく眠れない、寝つきが悪い・・・

掛け布団があってないと寝るとき寒くてそれだけで寝つきが悪くなりますし、重いと寝返りがうちにくくなってぐっすり眠れない原因になってしまいます。

 

 なので掛け布団は保温性が高くて軽い物、やっぱり羽毛布団が良いです。 

フカフカしたいい気持ちで毎日ぐっすり眠れるし、朝起きたときのすっきり感も全然違いますよ。

すっきりした目覚めだとそれだけで朝からやる気いっぱいでスタートできます。

 

羽毛布団ならタンスのゲンが良いです。

楽天市場の掛け布団売れ行きランキング1位で、Amazonでも評判が良いうえに安いですよ(しかも7年間の保証つき)。

 

 

こちらの記事で、掛け布団の大切さや安眠のための布団の選び方、おすすめの素材などについてもっと詳しくみていきましょう。

掛け布団ってそんなに睡眠に大切なの? 重いと眠れない?

掛け布団選びはとても大切です。

先ほど掛け布団を選ぶ2つのポイントを書きましたが、保温性が悪ければ寒いので、それだけで寝つきが悪くなります。

 

布団の重さも大切で、重いと寝返りがうちづらくなってしまいます。

寝ている間ずっと同じ姿勢だと同じ箇所にだけ負荷(重さ)がかかってしまうので、体が自然に寝返りをうってくれるのですが、掛け布団が重いと寝返りしづらくなって体に負担がかかってしまうのです。

だから布団が重いと朝起きた時に「よく眠れた気がしない」「寝ても疲れが取れない」といったことも起きてしまうんです。

 

「重い布団じゃないと眠れない」という方もいますが、それは今までの習慣になってしまっているだけで、掛け布団は軽い方が寝返りが邪魔されないので、熟睡感や朝起きたときの疲れの取れ具合が全然違いますよ。

それに よく眠れないと疲れが取れないだけじゃなくて、肌の回復がうまくできなくなって老化しやすくなったり、太りやすくなる原因にもなります(動脈硬化や高血圧など病気になるリスクも上がります) 

 

 

じゃあどんな掛け布団を選ぶのが良いんだろう? おすすめは?

布団には様々な素材(詰め物)があって、素材で布団の感触も大きく変わってきます。

素材ごとの特徴を見ていきましょう。

 

羽毛

ガチョウやアヒルの羽毛です。

温かくてふんわりと軽い感触があって、しかもむれにくいです。

素材のなかでは一番のおすすめですが、その分値段も高めです。

ダウン(羽の種類です)の比率が90%以上のものが品質が良いものなので、羽毛布団を選ぶ時は気をつけてチェックしましょう。

 

こちらの羽毛布団はダウン比率が93%で高品質ですし、レビューも5,000件以上あってとても評判が良いです。

 

 

羊毛

羽毛布団に比べると少し重いですが、十分な温かさがあります。

むれにくいので、布団のむれが嫌な方にはおすすめです。

羽毛布団よりお手頃な価格です。

羊毛布団ならおすすめはこちら。

 

 

真綿

蚕の糸から作られています。

軽くてやわらかい感触で、温かくてむれにくいです。

羽毛布団と同じく高価なのがネックです。

真綿布団ならおすすめはこちら。

 

ポリエステル

数千円ぐらいの安さでデパートで買えるのはこの素材が多いです。

軽いですが、保温性はあまり良くなくて寒く感じることも多いです。

ですが虫がよらないですし、丸洗いできるものも多いので清潔に使うことができます。

 

 

寒いときに掛け布団+α 毛布のおすすめは?

冬場の寒いときになると、布団だけでは足りないので毛布を使うこともありますよね。

毛布も掛け布団と同じで素材選びが大切です。

毛布に使われる素材を見ていきましょう。

 

ウール、シルク、キャメルなど(動物性繊維)

暖かくてむれにくい、やわらかいのが特徴です。

物によってはかなり高いですが、一番のおすすめはウールの毛布です。

※動物性の繊維でアレルギーが起きてしまう場合もあるので、ご注意ください。

 

アクリル

デパートなどで安く売られている毛布に多い素材で、ウールのような質感があって温かさも十分です。

安くて長持ちしますが、むれやすいのがデメリットです。

 

 

毛布を使う時に注意していただきたいのが寒いからと毛布を2つ重ねて使うべきではないということです。

2つ重ねて使うとたしかに温かくはなりますが、軽い掛け布団を使っていても毛布で重くなって寝返りがうちづらくなりますし、むれやすくなってしまいます。

 

毛布が一枚だけでは寒いという方におすすめなのは、毛布を敷布団の上に敷くことです

掛け布団と体の間に毛布を入れている方が多いと思いますが、実は敷布団と体の間に毛布を敷いた方が温かくなりやすいのです。

 

 

外から直接体を温めてくれる電気毛布はどうなの?

電気毛布は、温度も手で調節できますし、直接体を温めてくれるのでありがたいですよね。

ですが寝ながら使うのは快眠のためにはよくありません。

体を直接温めるのと、布団で温かいのは別物なんです。

 

人は寝るときに体温が少しずつ下がっていくことで眠気を感じたり、睡眠の質が良くなります。

電気毛布をつけていると外から温められている状態なので、体温が下がりにくくなって、睡眠の質が落ちてしまうのです

 

寒くて電気毛布を使う場合は、寝る前までにして、寝るときにはスイッチを切るようにしましょう。

 

 

まとめ

寝つきが悪い、よく眠れない原因はあなたの掛け布団が重いせいかもしれません。

 よく眠れないと疲れが取れないだけじゃなくて、老化しやすい、太りやすい、病気になりやすいと良いことなし です。

掛け布団を選ぶときは、快眠できる温かさと寝返りを邪魔しない軽い羽毛布団が一番です。

 

羽毛布団で良いのはタンスのゲンです。

楽天市場で掛け布団の売れ行きランキング1位、レビューも5,000件を超えていて評判が良いですよ。