貧血は不眠の原因

めまいや立ちくらみしやすい

原因不明の頭痛、体のだるさ

手足がすごく冷える・・・

女性特有の悩み、辛いですよね。

こういった症状は全部貧血からきている可能性があるんですが、実は貧血が原因で不眠にもなることを知っていましたか?

 

 眠れなくなってしまう理由は、貧血=鉄分不足の状態で、鉄分は神経と神経の連絡を取るのにとても大切なものだから です。

連絡がうまくいかないとイライラしやすい、なんとなくリラックスできない、だるい、うつっぽいといった症状が起きて寝つきが悪くなったり、眠りの質が落ちるんです。

 

 よく眠れないのをそのままにしておくと肌荒れしやすくなったり、太りやすい体質にもなる のでしっかり解消しましょう。

 

こんなときには貧血の原因である鉄分不足を解消しましょう。

貧血をしっかり解消すればよく眠れて毎日朝からスッキリだし、毎日なんとなくだるい、疲れやすい、イライラしやすいから解放されて仕事もプライベートも思いっきり楽しめますよ。

 

鉄分は普段の食事から毎日必要な量を取るのが意外と難しいので、サプリからとるのがお手軽です。

鉄分サプリは有名ブランドで安心のアサヒのディアナチュラが評判も良いしコスパが最高ですよ。

1日1粒と書いてありますが、2粒飲んでちょうど良いくらいです(妻も毎日2粒にしてます)。

 

 

ここから詳しくどうして貧血で不眠が起きるのか、あなたの不眠が貧血のせいなのか、貧血が起きてしまう原因と対策について見ていきましょう。

不眠と貧血の関係って? 鉄不足が脳内ホルモンのバランスを乱す

貧血が起きる原因の多くは、鉄分不足です。

鉄分は血液の材料になるほかにも実は、ドーパミンセロトニンノルアドレナリンといった色々なホルモンの働きを調節す役割を持っているんです。

 

これらのホルモンの働きが不足すると 寝るときに手足がむずむずしたり、イライラしやすくなったり、不安になったりしやすくなったり、うつのような症状が出やすくなって夜眠れなくなってしまう んです。

なので貧血=鉄分不足は不眠も起こしてしまいます。

 

脚の不快感で眠れない! むずむず脚症候群は鉄分不足が原因

 

脳内ホルモンが睡眠に与える影響は? ホルモンと不眠の関係

 

 

 

私は貧血なの? 貧血の診断方法

貧血は、めまいや立ちくらみ、体の冷え、不眠やうつっぽい、頭痛、だるい、イライラなどの症状だけではわかりません。

他の病気にも似たような症状があるからです。

 

ただ、貧血は生理がある分で女性がなりやすい症状ですから、原因がよくわからない体調不調があるときは貧血を疑ってみてください。

 

確実な診断方法は血液検査です。

血液検査の項目に出てくるヘモグロビン濃度を見ましょう。

 

ヘモグロビン濃度が男性の方は13g/dl、女性の方で12g/dl以下だと貧血と診断されます。

 

血液検査は自分で病院で受けると高い料金をとられてしまいますが、献血を行うと、一緒に無料で血液検査のデータがもらえますのでおすすめです。

自腹で血液検査をすると検査項目にもよりますが、健康保険適用でも3,000円~10,000円程度かかってしまうようです。

 

「ヘモグロビン濃度が問題ないのに、貧血っぽい・・・」

という方は血液検査で一緒にフェリチンという成分の量も調べてもらうことをおすすめします(ただし献血では調べてもらえませんので、こちらは自費になってしまいます・・・)。

 

フェリチンは体にためられた貯蔵鉄とも言われています。

ヘモグロビンは血液中の鉄分よりも先に、まずこの貯蔵鉄を作り出されるのでフェリチンが不足しても貧血の症状が出てしまいます。

 

ヘモグロビン濃度に異常がないのに、貧血のような症状が出る場合はこのフェリチンが不足している可能性があります。

 

 

貧血の原因はなに? ほぼ鉄分不足 他にはビタミンB12や葉酸不足も

貧血の原因は、大きく分けてふたつあります。

血液の材料が体のなかに足りない場合と血液を作る造血細胞という細胞がなんらかの理由で弱っていることです。

 

血液の材料不足

鉄分不足

貧血になる一番多い原因は、鉄分の不足です。

先ほども書きましたとおり赤血球、ヘモグロビンはフェリチン(貯蔵鉄)と血中の鉄から作られます。

 

ビタミンB12や葉酸不足

ビタミンB12や葉酸も赤血球の材料になります。

不足すると正常な赤血球が作れなくなり、異常に大きな赤血球が作られてしまいます。

ビタミンB12、葉酸不足による貧血を巨赤芽球性貧血といいます。

 

血液を作る細胞の働きが弱くなる

人の体には血液を作り出す造血細胞というものがあります。

この造血細胞の働きが弱くなると赤血球の材料が十分にあっても貧血になってしまうことがあります。

このような状態になってしまう病気には再生不良性貧血などがあります。

 

 

貧血にならないためにはどうする? 貧血の解消法

貧血の一番の原因は鉄分(フェリチン含む)不足なので、鉄分を補うのが一番の治療法です。

特に女性は月経で血を大量に失ってしまいがちで、血を作る働きは正常でも貧血になりやすいです。

 

鉄分は食事以外にもサプリメントからも摂取できます。

鉄分の一日の推奨摂取量は、男性は7.5mg、女性は10.5mgです。

 

鉄分が多い食べ物

レバー(豚) 4切れ  5.2mg

レバー(鶏) 4切れ  3.6mg

卵1個          3.6mg

油揚げ1枚       2mg

 

鉄分サプリメント

鉄分はヘム鉄と書かれているものを選びましょう。

鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄の2種類があって、ヘム鉄の方が何倍も体に吸収されやすいんです。

それからビタミンCは鉄分の吸収を助ける働きがあるので一緒に摂れば効率よく鉄分を補給できます。

 

鉄分サプリなら大手ブランドで有名&評判も良いアサヒのディアナチュラがおすすめです。

 

※コーヒーや紅茶、緑茶、赤ワインは鉄分の吸収を邪魔してしまうので、鉄分と一緒にとらないように気をつけましょう。

 

 

まとめ

立ちくらみ、めまい、頭痛などいろいろな症状を引き起こす貧血は不眠も起こすことがあります。

貧血状態のとき、人の体のなかではたいてい鉄分が不足していて、 鉄分は睡眠に関わる色々なホルモンの働きをサポートしているので、鉄分不足になると寝つきが悪くなったり、眠りの質が落ちてしまう のです。

 

 

 よく眠れないのをそのままにしておくと肌荒れしやすくなったり、太りやすい体質になる のでしっかり解消しましょう。

貧血をしっかり解消すればよく眠れて毎日朝からスッキリだし、毎日なんとなくだるい、疲れやすい、イライラしやすいから解放されて仕事もプライベートも思いっきり楽しめますよ。

 

貧血対策は、毎日飲むだけで良いお手軽な鉄分サプリが良いです。

おすすめは、有名&評判良し、コスパ最高のアサヒのディアナチュラです。