正しい睡眠の知識
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アン眠マン 即効不眠対策
即効! 眠れないときの対策

 

 

アン眠マン 食事や生活習慣
食事や生活習慣を見直そう

 

アン眠マン 睡眠環境
睡眠環境を見直そう

 

アン眠マン 症状や特徴から不眠の原因
症状や特徴から眠れない原因を知ろう

 

不眠の原因になる病気
不眠になる病気

 

病気以外の原因
ほかの眠れない原因

アン眠マン 睡眠薬、抗不安薬
睡眠薬や漢方薬など

 

アン眠マン 睡眠サプリ
睡眠サプリ

 

まずは本当に眠れてないかをチェック 思い込みかも?

まずはあなたが「本当に不眠なのかどうか」をチェックしましょう。

「眠れないからここを見てるのに!」と思うかもしれません。

 

ですが、実は眠れないと悩んでいる人の30%は実は本当は眠れているのに

「ちゃんと寝れてないかもしれない・・・」という不安で不眠になっていると言われています。

不眠チェック表を使って、しっかりチェックしてみましょう。

あなたの不眠レベルと睡眠を正しく知ろう

 

 

やっぱり不眠なのが分かったら、簡単&即効の対策をやってみる

眠れないときに「睡眠薬」を使わないで、簡単に・すぐにできる対策法の記事をまとめました。

「最近気になってきた」くらいの軽めの睡眠の悩みならまずはこちらを試してみましょう。

 

簡単にできる対策には、

  • 478呼吸法
  • 感情的に涙を流す
  • 体を動かす
  • 読書や音楽に集中する
  • 冷え性対策
  • アロマ
  • ハーブティー
  • ツボ押し
  • 眠くなるまで横にならない
  • あえて普段の睡眠時間を削る

などがあります。

ストレスを解消して、寝る前にリラックス、神経を興奮させないようにするのが大切です。

眠れないときにできる簡単&即効の対策

 

 

簡単対策で眠れなかったら生活習慣と睡眠環境までしっかり見直す

食事と生活習慣はとても大切

すぐにできる不眠対策をやってみてもイマイチだった・・・

そんなときは生活を根本的に見直してみましょう。

  • ダイエットのため過度な食事制限をしている
  • インスタント・外食・弁当などが多い
  • 寝る直前までスマホをいじっている
  • 休みの日は夜更かしや遅起きしている
  • 寝酒や寝る前にタバコを吸っている

当てはまることはありませんか?

それが眠れない原因かもしれませんよ。

 

女性の方で意外とあるのが、過度なダイエットです。

食事の量を全体的に減らしすぎるとよく眠るために大切な栄養素まで足りなくなってしまいます。

特にお肉を減らしすぎると、トリプトファンという大切な成分が不足しますよ。

トリプトファンは、睡眠に良いセロトニンというホルモンの材料になっているので不足すると眠りが悪化します。

 

それからインスタントやジャンクフードなどは、栄養が偏ってますし保存料に使われてるリン酸が悪影響です。

リン酸は体内のカルシウムを外に出してしまう働きがあるからです。

カルシウムは神経の興奮を安定させる働きがあるので、

 大量のリン酸がカルシウムを外に出す→神経が興奮して寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまいます。 

 

それからついつい寝る直前までベッドでスマホをいじってしまいがちですが、できればやめましょう。

スマホの光が神経を刺激して睡眠ホルモンのメラトニンの働きを抑えてしまいます。

 

週末に夜更かししたり、休みだからって遅起きするのもやめたほうが良いです。

体はちょっとした生活の変化に敏感で、すぐに睡眠リズムがくずれてしまいます。

休み明けになっても寝なきゃいけない時間に眠れなくなったり、起きられなくなる原因です。

 

寝つきが悪いからといってお酒を飲むのもやめましょう。

お酒は確かに寝つきは良くなるんですが、酔いが覚めれば眠りが浅くなって夜中に目が覚めやすくなります。

 

「全然眠れないよりマシ」と思うかもしれません。

でも、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドも神経を刺激して睡眠の質を悪化させます。

結果寝ても全然疲れがとれない、寝た気がしない・・・

ということになるし、だんだんとお酒が飲む量が増えてアルコール依存症になる危険性もあります。

 

アルコール依存症になったら頭の中はお酒でいっぱいに。

通勤中も、仕事中も、帰ってきて家のことをしてるときも、休みのときも、なにか好きなことをしているときも、家族や恋人と一緒にいるときも、友達と遊んでいるときも24時間365日お酒のことしか考えられなくなります。

お酒のためなら借金、万引き、暴力なんでもするようになります。

おおげさと思うかもしれませんが本当ですよ。

なので、寝つきが悪いときは他の方法で対策しましょう。

 

タバコを吸う方は寝る前だけはやめてくださいね。

タバコを吸うとすっきりする、ストレス解消!というのも分かるんですが、すっきりする元が神経を興奮させてしまうんです。

寝つきが悪くなったり、睡眠の質が落ちるので寝る前に吸うのはやめましょう。

よく眠れないなら食事と生活習慣を見直そう

 

睡眠環境を見直すだけでも眠りの質は変わる

生活習慣の見直しと一緒に睡眠環境の見直しも大切です。

枕や布団、ベッドは快適なものを選んでいますか?

ずっと同じものを使い続けているとへたってきたりして、

  • 寝ても疲れがよくとれない
  • 朝起きたときに頭痛がする、肩こりがとれない

原因になるかもしれないので、きちんと見直してくださいね。

 

ベッドとか布団とか結構大きな買い物ですから、なかなか買い替えづらいのはよく分かります。

でも毎日、長く使うものですからしっかりしたものを使ったほうが良いです。

毎日ぐっすり眠れて、すっきり疲れがとれるんだったら高いお金を払ってもおつりがくるくらいですよ。

 

寝具の買い替えは慎重に考えるとしても、寝室の環境はすぐ見直せるのでぜひ今日からやってみてください。

温度は夏場は26℃以下、冬場は15℃以上が快適。

湿度は1年中50%ぐらいがちょうど良いです。

 

電気代節約!ということであまり使わない方もいると思いますが、ここは快眠のために思い切って冷暖房しっかりつけてみてはいかがでしょうか?

寝室の環境を見直すだけで眠りの質が変わる

 

 

よく眠れないときは、原因をはっきりさせるのも近道

よく眠れないときは、原因をつきとめるのが一番早いです。

原因が分かる=正しい対策が分かる

です。

でも実は、眠れなくなってしまう原因ってとてもたくさんあって、すぐにこれだ!というのは難しいです。

大きく分けるとこんな原因があります。

  • ストレス
  • 食事・生活習慣
  • 病気
  • なにかの薬の副作用
 眠れなくなるきっかけはストレスが多いですが、普段の食事バランスが悪いとか生活習慣が悪いとかも大きく関係しています。 

 

不眠になる病気もひとつじゃなくてたくさんあります。

精神的なものが多くて、たとえばうつなどがあります。

そのほかにも

  • 貧血
  • 冷え性
  • 甲状腺ホルモン障害(バセドウ病など)

など「えっ、こんな病気が?」というものもありますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

症状や特徴から眠れない原因を知る

眠れなくなる病気

病気以外の眠れない原因

 

 

よく眠れない日が2週間以上続いてるなら睡眠薬を

布団に入って何時間も眠れない

寝てもすぐ目が覚めて、あまり眠れない・・・

こんな日が2週間以上続いてるなら、睡眠薬を使ってでもしっかり寝たほうが良いです。

 

「薬は副作用が怖い」

 と思うかもしれませんが、よく眠れてないのをそのままにしておくよりずっと良い です。

睡眠不足はきっとあなたが思っているより危険ですよ。

 

朝だるかったり、昼間ぼーっとしたり、集中力があまり続かない・・・だけじゃありません。

睡眠不足をそのままにしておくと、

  • 太りやすくなる(食欲を抑えるホルモンの働きが弱くなります)
  • 肌荒れ、肌が老化しやすくなる(睡眠中に肌の回復が行われるからです)
  • 病気のリスクが上がる(動脈硬化、糖尿病、うつ病などのリスクが高まります)

 

今はなんとか生活できていてもそのうちこういったリスクを受け入れないといけない時がきます。

それだったら副作用はあっても、睡眠薬を使ってでもしっかり眠った方が良いんです。

 

睡眠薬の副作用は?

睡眠薬の副作用は、

  • 朝になっても眠気が残る
  • 朝起きてしばらく、足元がふらふらする
  • 日中だるい

などです。

もちろん死ぬこともないし、後遺症とかもありません。

短期間(1週間くらい)で使う分には依存して、ないと眠れなくなる・・・ということはありません。

 

ずっと使い続ける必要もありません。

1週間だけ使ってみて少し眠れるようになったらやめてみる。

やめてしばらくしてまだ睡眠が良くならないなら、少し間をあけてまた睡眠薬を使ってみる・・・という使い方でも良いんです。

寝つきが悪ければまずは、市販の睡眠薬を使ってみてください。

市販の睡眠薬はどれが良い? ドリエル、リポスミンなど

 

市販の睡眠薬が効かないとき

市販の睡眠薬で眠れないときは、それなりに重い不眠です。

病院に行って睡眠薬を処方してもらったほうが良いでしょう。

こんなときに行く病院は、精神科やメンタルクリニックなどです。

 

実は、睡眠全般の専門家は内科じゃなくてメンタルクリニックなどなんです。

普通のサラリーマンとか学生さんとか主婦の人が通ってますから、心配しなくても大丈夫ですよ。

寝つきが悪いときの睡眠薬の効果や特徴

ぐっすり眠れないときの睡眠薬の効果や特徴

 

 

睡眠薬を使うのは怖い、不安・・・なときは睡眠サプリが良い

ずっと眠れてないなら睡眠薬を使ったほうが良いと言われても、やっぱり睡眠薬は怖いですよね。

そんなときに良いのが睡眠サプリです。

 

睡眠サプリのメリット

  • 副作用も依存性もなくて安全
  • 忙しくても飲むだけでOK
  • 眠れない悩みを根本的に対策できる(薬は一時しのぎです)
  • 病院で薬をもらったり、市販の睡眠薬をずっと買うよりトータルで見ると安い
  • 通販なので、家族や周りの人に知られずに使える

 

睡眠サプリのデメリット

  • 即効性がない(実感には1ヶ月以上かかることも多いです)

 

妻もグッドナイト27000という睡眠サプリを使ったら初日から実感できて、2週間もすると見違えましたよ。

 布団に入るとすぐ眠れるし、朝までぐっすりで毎日体が軽くて良い気持ちで1日をスタートできるようになりました。 

よく眠れるとこんなに体が楽なんだ、と感動しています。

睡眠サプリについて詳しく知る